創立100周年記念版名簿発行のお知らせ

このたび、創立100周年を記念し、同窓会名簿を発行する運びとなりました。
「安全」「正確」なデータ管理のため、同窓会を総合的にサポートする専門会社㈱サラトに業務
を委託しています。同社より確認はがきや名簿購入の案内を発送して作業を進めてまいります
ので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●名簿発行日:令和4年5月下旬
●体   裁:A4判 (約460頁)
●名簿価格:3,400円(送料・税込み)

 

※名簿作成委託先
 株式会社サラト(兵庫県姫路市)のホームページ
https://salat.co.jp/

「書の甲子園」の大賞を受賞しました

3月3日(水)午後、本校応接室において、¨書の甲子園¨「第29国際高校生選抜書展」で大賞の栄誉に輝いた1年生の柳澤さんの表彰式が行われました。

 

¨書の甲子園¨は、国内外から応募点数が1万2千を超える、高校生の書道の大会としては最大規模ものであり、多くの高校生書道家の憧れの大会であり、その中で大賞は、文部科学大臣賞、大阪知事賞に次ぐ賞であり8点しか選ばれない価値ある賞で、愛知県での唯一の受賞となりました。次の大会では頂点なることを期待しています。

 

富田校長より賞状とメダルの伝達

 

千人に一人しか受賞できない大賞

 

大賞に輝いた渾身の大作
明治の文豪島崎藤村の詩の一節に新たな生命の息吹が吹き込まれ大空を飛翔

蘇る白亜のモニュメント(記念碑)

昨年11月に実施されたホームカミングデーの講師の卒業生から、自分たちの知っている白亜に輝いていたモニュメントが、30数年の歳月の中、白から黒に近い状態に変わっていると指摘されました。当時の卒業アルバムの写真と比べて色に関しては全く別物になっていましたので、高圧洗浄機で洗浄しました。その結果、完全復元とまでいきませんでしたが、再び輝く白亜に蘇りました。

 

このモニュメントは、60周年記念事業の一環と造形作家の榎本建規氏(5回生)が、「対話」をテーマにデザインされ、花崗岩を材料とし、高さ2mと3m2つの三角錐を合わせて建立されました。モニュメントには、「人」の字の如く、一方が高く天に伸び他方がしっかりそれを支えているといメッセージが込められています。

 

「対話」やモニュメントに彫まれた「創(クリエイティブ)」は、現在の教育の現場で重要課題となっています。30年以上前にそれを取り上げたことは、横須賀高校の先見性であると、自負しています。

 

山田賢一元校長(21回生)の叙勲のお祝い

横須賀高校の同窓生(21回生)かつ母校の校長でもあった山田賢一先生が、昨年の秋の叙勲において、永年の教育功労により瑞寶小綬章をご受章されました。
山田賢一先生は、横高の校長として、母校の発展に寄与されました。感謝の念を込めて同窓会より記念品料を贈呈させていただきました。

 

同窓会入会式開催♪・・・2021年2月26日(金)

令和3年2月26日(金)、横須賀高校の体育館で同窓会入会式が厳粛に開催されました。

新しく全日制課程第73回生317名、定時制課程第68回生27名が新たに同窓会の仲間になりました。

 

白羽同窓会会長より、全日制第73回生の常任理事への委嘱状が読み上げられる

 

白羽同窓会会長より、定時制第68回生の幹事に委嘱状が渡される

祝!第76回国民体育大会冬季大会出場

2年に在学中の瑛大くんが、1月末に愛知県で開催された第76回国民体育大会冬季大会のアイスホッケー競技会少年男子の部に選手として出場しました。
瑛大くんは、小学生の時、アイスホッケーの試合を観戦し、その格好良さに魅了され、それ以来クラブチームに所属し、アイスホッケーに打ち込んできました。将来は、横高生初のオリンピック選手になることを期待しています。

 

中央の「5」番の選手が瑛大くん

横須賀・半田定期戦で準優勝

創立90周年記念事業のひとつとして平成25年スタートした横須賀高校と半田高校の部活動の定期戦(別名、「知多の早慶戦」)が、昨年の7月19日から12月20日にかけて開催され、今年度は残念ながら半田高校が総合優勝しました。これで通算横須賀高校の5勝3敗となりました。

 

☆各競技の結果詳細はコチラから ⇒ R02横須賀・半田対抗戦